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  <title>アトピー</title>
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  <description>アトピー（アトピー性皮膚炎）は現代では成人だけでなく赤ちゃんや乳幼児・子供のアトピーも問題になっています。アトピー治療は、漢方や温泉治療もありますが、何といってもステロイド剤の使用について正しい知識が必要です。アトピーの専門病院や専門医や皮膚科などで相談してください</description>
  <lastBuildDate>Mon, 08 Jun 2009 14:36:29 GMT</lastBuildDate>
  <language>ja</language>
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    <title>アトピーとペット</title>
    <description>
    <![CDATA[アトピーは原因が、ハウスダストやダニなどの環境要因や食物などの要因をアレルギー原因として、発生する皮膚障害を中心とする病気です。中でもペットの毛やダニもアトピーの原因となります。したがって、室内でのペットを飼うことはアトピーの対策としては非常にマイナスです。特にペットのダニの死がいや糞などは、アトピーの原因といわれていますので、アトピーの対策には問題です。犬や猫などのペットの場合、毛が定期的に抜けますのでハウスダストの原因ともなります。ペットを飼うことは、リラックスや癒しに効果がありますし、精神的な安定には大きな効果がありますが、アトピーに関してはマイナス効果としかいえないでしょう。ペットに関しては、アトピー対策として考えると、屋外での飼育しか考えられないでしょう。また、鳥などのペットも同じように羽の飛散や、ダニを持っていることから同じようにハウスダストの要因になります・強いて勝っていいペットといえば、魚や爬虫類だけではないでしょうか。いえばまた、犬に関しては、犬自体もアトピーを起こしているという報告もあります。アトピー原因として言われている衛生仮説、そろそろ真剣に考えてみるべきかもしれません。]]>
    </description>
    <category>アトピーの原因</category>
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    <pubDate>Mon, 08 Jun 2009 14:36:29 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>乳児のアトピー性皮膚炎</title>
    <description>
    <![CDATA[◇乳児のアトピー（湿疹）<br />
頬やおでこ、耳が赤くなり小さな湿疹が出現、所々掻き壊している血が滲んでいる状態。これが乳児湿疹です。乳児期、特に顔に多くみられます。乳児湿疹はアトピー体質（遺伝的に過敏な体質）がベースとなるアトピー性皮膚炎とほぼ同じ症状を示します。<br />
乳児湿疹の赤ちゃんが皆、アトピー性皮膚炎になるということはありませんが、赤ちゃん時代にどの赤ちゃんが乳児湿疹で終わるのか、幼児期以降のアトピー性皮膚炎に移行するかはわかりませんので、乳児湿疹はアトピー性皮膚炎の可能性があると考え注意することが必要です。<br />
<br />
◇乳児期アトピー性皮膚炎<br />
顔に目立った症状がみられます。頬が赤くなり、小さな湿疹がみられ、強い痒みにより掻き壊すとジクジクしてしまいます。そのため、血が滲んだり、カサブタが出来たり、ひどくなると、全身のいたるところに変化が見られ、身体では赤い湿疹や小さな湿疹、手足ではカサカサ特に、関節部が赤くなりただれたりします。<br />
<br />
◇年長時期アトピー性皮膚炎<br />
1歳以後の幼児期から年長児期なると、顔の症状は和らぎますが、耳の付け根が切れる状態（耳切れ）は持続することが多いです。 この時期は、手足の関節部、首、脇の下、腿の付け根など擦れ合う部分の皮膚に強い変化が見られます。その部分の変化は触れると厚いゴワゴワした状態になり、湿疹も目立ちます。同時に身体は乾燥した感じになり、いつも鳥肌が立っている様に見えることが多いです。 <br />
痒みは相変わらず、布団に入ってから（夜間）強くなることが多くなってきます。シーツは血だらけ、１晩中ボリボリ掻く音がする程になります。<br />]]>
    </description>
    <category>アトピーの原因</category>
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    <pubDate>Thu, 05 Apr 2007 14:20:09 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>ハウスダストアレルギー</title>
    <description>
    <![CDATA[<div class="text">ハウスダストはアレルギー性疾患の原因として有名ですが、その実体は家庭のハウスダスト（塵）のことで繊維類や鉱物類、人や動物の皮垢、動物の毛、タバコの灰、細菌、カビなどが含まれています。ハウスダストでも室内のチリダニがハウスダストアレルギーの主な原因であると言われています。<br />
室内のチリダニは人や動物のフケなどのハウスダストを栄養源としているので、ダニ対策とハウスダスト対策は同じ意味合いになります。<br />
日本でハウスダストアレルギーを起こす原因物質は主にヤケヒョウダニ・コナヒョウダニの2種が、アレルギー性の喘息、一年中持続するアトピー性皮膚炎、アレルギー性鼻炎の原因としてあげられます。<br />
<br />
ハウスダストアレルギーの症状は、鼻水、くしゃみ、そして夜間の鼻閉による口呼吸、口の渇きで目が覚める、寝られない等です。<br />
また就寝時、夜明け、起床時の咳、喘鳴、呼吸苦なども併せて出現するケースも多くみられます。ハウスダストアレルギーの方、特に喘息の方は、これまでの季節の症状を思い出し、早めに耳鼻科やかかりつけ医を受診して鼻炎や喘息に対応されることをお勧めします。<br />
<br />
梅雨の季節、冬季の温風の出る暖房器のある空間などは、特に家庭内におけるハウスダストアレルギー対策は大切です。じめじめと湿気が高く気温が25度前後の適温になると、ヒョウヒダニの繁殖に適した環境なので、ハウスダスト濃度が上がります。ハウスダストアレルギーを持っている方は注意しないといけない時期です。<br />
アレルギー対策の基本は花粉症と同じで抗原を回避する事ですが、ダニの場合には花粉と違って家の中ですから、ダニを減らすという事も重要になります。<br />
殺虫剤でダニを殺してしも、ダニは死骸もフンも抗原性があるので解決策にはなりません。<br />
ダニを減らすためには掃除をまめにするというのは勿論大切ですが、いくら掃除をしてもダニを完全に排除することは不可能なので、ダニが繁殖しにくい環境作りが大事です。<br />
ダニの繁殖しにくい環境にするには、ダニの餌となるホコリのたまり易い環境を減らす事です。<br />
<br />
◇ダニの繁殖しにくい環境つくりのポイント<br />
　（＝ハウスダストアレルギー対策）<br />
・床は板張り（フローリング）にし、カーペットや絨毯は敷かない<br />
・ソファは革張りかビニール張りのものにし、布製のもは置かない<br />
・布団ではなくベッドにする。ベッドカバーや掛布団カバー、枕カバーは防ダニ素材のものにする<br />
・カーテンはやめてロールブラインドにする<br />
・寝室は空気清浄機を24時間使用し続ける<br />
・ホコリの出る場所に近づかない、大掃除や引越しなどは極力参加しない</div>]]>
    </description>
    <category>アレルギー</category>
    <link>http://atopicspecialty.blog.shinobi.jp/%E3%82%A2%E3%83%AC%E3%83%AB%E3%82%AE%E3%83%BC/%E3%83%8F%E3%82%A6%E3%82%B9%E3%83%80%E3%82%B9%E3%83%88%E3%82%A2%E3%83%AC%E3%83%AB%E3%82%AE%E3%83%BC</link>
    <pubDate>Wed, 04 Apr 2007 14:34:53 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">atopicspecialty.blog.shinobi.jp://entry/9</guid>
  </item>
    <item>
    <title>アトピーと遺伝</title>
    <description>
    <![CDATA[アトピー体質（遺伝的要因）は遺伝します。アトピー体質は統計的に、片親にアトピー体質があった場合、約３割の確率でその子供もアトピー体質が遺伝するといわれ、もし両親がともにアトピー体質の場合は、およそ７割の場合で、生まれてくる赤ちゃんもアトピー体質になると言われているほどです。<br />
<br />
ただし、遺伝的要因を持ってる人全てがアトピー性皮膚炎を発症する訳ではありません。<br />
アトピー体質はそれほど特別なものではなく、全体の２５～３０％は素因を持っているといわれているのですが、実際にそれほど多くのアトピー患者に、その遺伝的素因が見られるわけではないようです。 <br />
それよりも、生まれたときから受けてきた、様々な生活環境因子や、生活習慣因子の影響がより大きいのです。&nbsp;<br />
<br />
アトピーの遺伝的な背景がもとで生じる病気にはアトピー性皮膚炎のほか、気管支喘息、アレルギー性鼻炎、花粉症などがあります。また、ある一定の原因から生じる疾患という意味では、高血圧、糖尿病なども同じです。つまり、人間はこの世に生まれてきた以上、何らかの病気になるような遺伝子を持つことは避けられないことだ、といっても過言ではないのです。 <br />
ここで大切なのは、アトピー疾患としてアトピー（アレルギー）症状を出さないことで、生活環境、生活習慣が<br />
重要だということになります。 <br />
<br />
アトピー性皮膚炎の体質を決める遺伝子は、現在のところまだはっきりとは解明されておらず、また、遺伝子操作でもしない限り、その体質を変える方法はありません。しかし、かゆい湿疹さえなければ生活に支障はありません！あまり深刻にならずに、生活環境や生活習慣を見直して、アレルギーやアトピーの原因を取り除くように心掛けてください。<br />
<br />
<br />]]>
    </description>
    <category>アトピーの原因</category>
    <link>http://atopicspecialty.blog.shinobi.jp/%E3%82%A2%E3%83%88%E3%83%94%E3%83%BC%E3%81%AE%E5%8E%9F%E5%9B%A0/%E3%82%A2%E3%83%88%E3%83%94%E3%83%BC%E3%81%A8%E9%81%BA%E4%BC%9D</link>
    <pubDate>Tue, 03 Apr 2007 13:25:14 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">atopicspecialty.blog.shinobi.jp://entry/8</guid>
  </item>
    <item>
    <title>貴陽石とアトピー</title>
    <description>
    <![CDATA[アトピーの方にとって肌の痒みは逃れられません。現代社会では常に乾燥した環境と汚れた空気のため、どうしても肌に影響が及んできます。年々悪化する環境の中、普通肌の人でも乾きがちの肌ですから、アトピーなど乾燥肌の人にとっては、より厳しい状況です。入浴し肌を潤したくても、上がれば肌が乾いてかさつき、かゆみが襲います。市販の入浴剤は刺激が大変強いので、アトピー持ちの方にはかゆみが増加し、肌を傷めることが多くお勧めできません。その様なアトピーの方にお勧めなのが、「貴陽石」です。アトピーには貴陽石、そんな口コミで人気を集めていると聞きました。<br />
<br />
天然鉱石貴陽石は、群馬長石御座入鉱山の約6500万年以前の地殻変動に伴う高温熱水作用によって形成されたと言われています。太古より引き継がれた貴重な遺産であるこの鉱石は、自然界の高エネルギーを一点に凝縮した特殊鉱物です。様々な分野において今、大変注目を浴びています。<br />
人間の細胞を活性化させるといわれるマイナスイオン発生量が他の鉱物より圧倒的に多く、それだけでなく、血行を盛んにする遠赤外線量は自然界における最高レベルのものを有しています。<br />
人間が本来持つ自然治癒力を高める、21世紀の健康素材として必須の天然鉱石です。<br />
<br />
『アトピーに効果がある貴陽石とは？』<br />
約6500万年前の地殻にある自然界のエネルギーを一点に凝集した特殊鉱物で、マイナスイオンを発生したり、遠赤外線を放射したりします。<br />
<br />
マイナスイオンには下記のような効果がるといわれています。<br />
1.血液の浄化作用<br />
2.精神安定作用<br />
3.自律神経の調整作用<br />
4.免疫強化作用<br />
5.アレルギー（アトピー）体質の改善作用<br />
6.肺機能強化作用<br />
7.鎮痛作用<br />
<br />
遠赤外線とは<br />
遠赤外線には、体液循環を旺盛にして血行促進・疲労回復・胃腸の働きを活発にする・神経痛に効く等の効果があるといわれています。<br />]]>
    </description>
    <category>アトピーの治療</category>
    <link>http://atopicspecialty.blog.shinobi.jp/%E3%82%A2%E3%83%88%E3%83%94%E3%83%BC%E3%81%AE%E6%B2%BB%E7%99%82/%E8%B2%B4%E9%99%BD%E7%9F%B3%E3%81%A8%E3%82%A2%E3%83%88%E3%83%94%E3%83%BC</link>
    <pubDate>Mon, 02 Apr 2007 14:21:58 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>アトピーと漢方</title>
    <description>
    <![CDATA[アトピーは体質や生活習慣、アレルギーなどに深く関わる皮膚疾患であることから漢方薬の服用が有効であると言われています。<br />
<br />
アトピーの漢方薬<br />
アトピーに漢方薬を使用する場合には、体質やアトピー以外の合併症状（気管支炎等その他のアレルギー疾患）などを加味して処方を決定するのが一般的です。<br />
これは、アトピーが皮膚疾患だけでなく、生体リズムの崩乱れに起因するという東洋医学独特の考えに基づいています。<br />
<br />
■アトピー以外の合併症状がない場合<br />
・清上防風湯 <br />
胃腸が上部で体力の比較的ある人向け。赤ら顔、顔・頭部の湿疹などの症状をともなう場合<br />
<br />
・黄連解毒湯 <br />
胃腸が上部で体力の比較的ある人向け。赤ら顔、のぼせ、イライラなどの症状をともなう場合<br />
<br />
・消風散<br />
胃腸が上部で体力の比較的ある人向け。強い痒み、局所の熱感などの症状をともなう場合<br />
<br />
・白虎加人参湯 <br />
胃腸が上部で体力の比較的ある人向け。口渇、皮膚の乾燥などの症状をともなう場合<br />
<br />
・葛根湯 <br />
胃腸が上部で体力の比較的ある人向け。肩こり、顔・頭部の湿疹などの症状をともなう場合<br />
<br />
・越婢加朮湯 <br />
体力が普通の人向け。口渇、発汗などの症状をともなう場合<br />
<br />
・十味敗毒湯 <br />
体力が普通の人向け。化膿、紅斑などの症状をともなう場合<br />
<br />
・荊芥連翹湯 <br />
体力が普通の人向け。手のひらに汗をかく、皮膚が浅黒いなどの症状をともなう場合<br />
<br />
・温清飲<br />
体力が普通の人向け。乾燥、のぼせ、手足のほてりなどの症状をともなう場合<br />
<br />
・黄耆建中湯 <br />
疲れやすく体力のない人向け。疲労感、寝汗などの症状をともなう場合<br />
<br />
・桂枝加黄耆湯 <br />
疲れやすく体力のない人向け。発汗、ジクジクした発疹などの症状をともなう場合<br />
<br />
・柴胡清肝湯 <br />
疲れやすく体力のない人向け。皮膚が浅黒い、神経質、風邪をひきやすいなどの症状をともなう場合<br />
<br />
・補中益気湯 <br />
疲れやすく体力のない人向け。乾燥、強い痒みなどの症状をともなう場合<br />
<br />
■アトピー以外の合併症状がある場合<br />
・十全大補湯 <br />
アトピーの慢性化や合併症状によって失われた体力を補う薬で、倦怠感、精神的疲労、生理不順などの症状をともなう場合<br />
<br />
・苓甘姜味辛夏仁湯 <br />
<br />
・六君子湯<br />
<br />
・八味地黄丸<br />]]>
    </description>
    <category>アトピーの治療</category>
    <link>http://atopicspecialty.blog.shinobi.jp/%E3%82%A2%E3%83%88%E3%83%94%E3%83%BC%E3%81%AE%E6%B2%BB%E7%99%82/%E3%82%A2%E3%83%88%E3%83%94%E3%83%BC%E3%81%A8%E6%BC%A2%E6%96%B9</link>
    <pubDate>Sun, 01 Apr 2007 00:42:54 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">atopicspecialty.blog.shinobi.jp://entry/6</guid>
  </item>
    <item>
    <title>アトピー性皮膚炎の症状</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>アトピー性皮膚炎の症状は、かゆみと湿疹です。アトピーの湿疹は、左右対称に症状が出るのが特徴です。 <br />
アトピー性皮膚炎はドライスキン（乾燥皮膚）の上に湿疹が起こります。このドライスキンは、角質（皮膚の一番表面）の中にある「セラミド」（水分保持をしています）が少ないタイプの肌です。アトピー性皮膚炎にかかると「セラミド」が減少し、発症や悪化の因子となります。また、かゆみが激しく、慢性的であることもアトピー性皮膚炎の大きな特徴です。 <br />
また、アトピーは年代によって症状の部位が異なります。乳児期に顔面を中心に病変があります。幼児期になると、次第に体や手足の方が目立つようになります。幼児期以降では、皮膚が擦れ合う部分や首の周り、ヒジ・ヒザなどの関節の屈曲面が特に強い症状を現します。また、夏には症状が軽くなり、冬に悪化するケースも多く見られるようです。 <br />
&nbsp;<br />
◇アトピー性皮膚炎の症状&rarr;かゆみと湿疹<br />
・一日中同じところをかき、それも血が出るくらいの勢いで掻く<br />
・額、目・口のまわり、耳、首、手足の関節部分に症状が出やすい<br />
・手足の間接部分に症状が出やすい <br />
・カサカサ、ゴワゴワ、ジュクジュクと表現される様な皮膚の状態</p>
<p>◇「アトピー性皮膚炎」の診断基準<br />
厚生労働省や日本皮膚科学会が作成した治療ガイドラインによって、アトピー性皮膚炎の診断基準が決められています。下記の３項目に該当する場合は、症状の軽い、重いにかかわらず、アトピー性皮膚炎と診断されます。</p>
<p>◇かゆみがある<br />
◇湿疹と症状の現れる部位に特徴がある<br />
アトピー性皮膚炎の湿疹は、左右対称に症状が現れるのが特徴。また、年代によって、症状の現れる部位が異なる<br />
・乳　児：主に顔や頭、ひどくなると、胸や背中、手足にも広がることがある<br />
・子ども：首の周りや、ひじの内側やひざの裏側など、関節の内側にできることが多い<br />
・成　人：顔や首、胸や背中など、手でかきやすい部位に、症状の重い湿疹が多い<br />
◇湿疹が慢性化<br />
湿疹が慢性化し、よくなったり悪くなったり繰り返します。乳児では2ヵ月以上、子どもや大人では6ヵ月以上が目安<br />
</p>]]>
    </description>
    <category>アトピーの症状</category>
    <link>http://atopicspecialty.blog.shinobi.jp/%E3%82%A2%E3%83%88%E3%83%94%E3%83%BC%E3%81%AE%E7%97%87%E7%8A%B6/%E3%82%A2%E3%83%88%E3%83%94%E3%83%BC%E6%80%A7%E7%9A%AE%E8%86%9A%E7%82%8E%E3%81%AE%E7%97%87%E7%8A%B6</link>
    <pubDate>Sat, 31 Mar 2007 13:53:59 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">atopicspecialty.blog.shinobi.jp://entry/5</guid>
  </item>
    <item>
    <title>アトピーとステロイド剤</title>
    <description>
    <![CDATA[アトピーの治療に使われる塗り薬にはステロイド剤と非ステロイド剤の2種類があります。<br />
このうちのステロイド（副腎皮質ホルモン）剤には、炎症を起こして痛んだ皮膚を正常に戻す効果がある反面、副作用が強いのも特徴です。<br />
ステロイドはアトピー性皮膚炎を治すものではなく、炎症（赤み・かゆみ）を一時的に抑えるものです。短期間に使えば炎症が抑えるというすばらしい効き目があるものの、慢性的に使い続けると最終的に効きにくくなるし、やめればリバウンド（アトピー症状が急激に悪化する状態）をおこすことがあります。<br />
仮にステロイドによるリバウンドを離脱できても、もとからあるアトピー症状そのものが治るわけではありません。あくまでステロイドにより皮膚炎がおさまるだけなのです。<br />
したがって、ステロイド剤がアトピーの治療に効果があると言っても、ステロイド剤をむやみに使うのは危険です。<br />
<br />
◇ステロイドとは <br />
ステロイドは、副腎皮質から分泌される生命維持に欠かせない非常に重要なホルモンです。しかし、それを常に外から人工的に与えると、副腎がなまけ、自分でホルモンを作らなくなってしまいます。そして、ますますステロイド剤に頼るようになり悪循環となってしまうのです。 <br />
<br />
◇ステロイド剤の常用はアトピーの治癒を長引かせる <br />
重症で治りにくいアトピー性皮膚炎の患者が増えているといわれています。このような人たちのほとんどは、ステロイド剤を常用し、からだや皮膚の抵抗力が落ちてしまった人たちです。また、ステロイド剤を常用すると、<br />
・顔が満月のように丸くなるムーンフェイスになる<br />
・毛細血管が拡張する<br />
・皮膚がもろくなり出血しやすくなる<br />
・皮膚が薄くなる（肌のみずみずしさを保つコラーゲンやエラスチンを作る元となる繊維芽細胞が壊される） <br />
・糖尿病や胃潰瘍になりやすくなる <br />
・副腎の機能を落とす<br />
・ステロイドを自分で作らなくなる <br />
・体の免疫力を低下させる <br />
<br />
などの、副作用もでてきます。そして、皮膚そのものを萎縮させてしまい、ますますアトピーを悪化させてしまうこともあります。<br />]]>
    </description>
    <category>アトピーの治療</category>
    <link>http://atopicspecialty.blog.shinobi.jp/%E3%82%A2%E3%83%88%E3%83%94%E3%83%BC%E3%81%AE%E6%B2%BB%E7%99%82/%E3%82%A2%E3%83%88%E3%83%94%E3%83%BC%E3%81%A8%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AD%E3%82%A4%E3%83%89%E5%89%A4</link>
    <pubDate>Sat, 31 Mar 2007 12:41:50 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">atopicspecialty.blog.shinobi.jp://entry/4</guid>
  </item>
    <item>
    <title>アトピーの悪化原因</title>
    <description>
    <![CDATA[◇アトピーの悪化原因ー夏には、体温上昇や汗の刺激による悪化が見られます。<br />
肌を清潔に保つために、シャワーなどで汗や汚れを流すように心がけることが大切です。<br />
<br />
◇アトピーの悪化原因ー冬場には、空気の乾燥による悪化が見られます。<br />
ドライスキン（アトピーの方の乾燥肌）は、アトピーの方に見られる特徴です。<br />
空気の乾燥から、肌を守ることが重要です。<br />
<br />
◇アトピーの悪化原因ー近年、スギ花粉の飛散の時期に、症状が悪化する方が増えています。<br />
肌のバリア機能が落ちた部位に、アレルゲンとなる花粉が付着するために起こると<br />
考えられています。<br />
空気清浄機などの利用や、帰宅後、玄関先などで洋服などを叩き、室内に花粉を<br />
入れない工夫も必要です。<br />
<br />
◇アトピーの悪化原因ー自律神経が乱れる季節の変わり目にも要注意。<br />
<br />
毎年、アトピー症状が悪化す時期の記録をとり、生活に気をつけることが必要です。<br />]]>
    </description>
    <category>アトピーの原因</category>
    <link>http://atopicspecialty.blog.shinobi.jp/%E3%82%A2%E3%83%88%E3%83%94%E3%83%BC%E3%81%AE%E5%8E%9F%E5%9B%A0/%E3%82%A2%E3%83%88%E3%83%94%E3%83%BC%E3%81%AE%E6%82%AA%E5%8C%96%E5%8E%9F%E5%9B%A0</link>
    <pubDate>Sat, 31 Mar 2007 04:43:55 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>アレルギーとは</title>
    <description>
    <![CDATA[アレルギーとは免疫反応が自分の体に不利に働いてしまう病気です。人間の体には、異物であるもの（抗原またはアレルゲン）が体内に入った際に、それに対抗する物質（抗体）を作り、抗原を排除するシステムが存在します。このシステムの反応を抗原抗体反応とか免疫反応といいます。これらの反応は、抗原に対して適切に機能すれば、「生体防御」なのですが、過剰に反応し、生体防御の範囲を「逸脱」した場合はアレルギーとなり過剰な反応を示すのです。<br />
多くのの人が異常な反応を示さない物質に対して、アレルギー体質の人は過剰に異常な症状や反応を示す特別な体質（アレルギー体質）なのです。<br />
<br />
アレルギーはその症状・機構によってI～IV型の４つの型に分類されます。狭い意味での「アレルギー」という場合、多くはI 型のアレルギー反応をいいます。<br />
I 型アレルギーは即時型で、抗原が作用して15分～12時間ぐらいの短時間でアレルギー反応が起きます。食物アレルギーは、このI 型アレルギーの反応で、初めのアレルゲンの侵入により多量に作り出されたIgE抗体が、再度のアレルゲン侵入時に反応し、その結果マスト細胞から化学伝達物質が放出されることで発症します。このように、食物アレルギーは、事前に産生されたアレルゲンに反応するIgE抗体が、アレルゲンと抗原抗体反応を生じることで出現します。<br />
現在アレルギーというと、食物、金属、鼻炎、アトピー（アトピー性皮膚炎）、紫斑病、ダニ、職業性、カビ、犬猫などの動物、ラテックス、結膜炎、喘息など多くのアレルギーがありますが、単に食物アレルギー一つとっても、卵、そば、小麦、牛乳などその種類は様々です。<br />
厚生労働省が行った「保健福祉動向調査」によると、何らかのアレルギー症状を発症しているのは、約3人に1人という結果も出ています。<br />
東京都内では80％を超える家庭で、アレルギー症状のある人が家族にいるという回答です。しかもさらに「まだ発症していないがアレルギー体質の人」もいるとすると現代社会では、日本人の過半数がアレルギー体質になっているとも考えられます。「自分はアレルギー体質だとは思っていなかった」ような人たちが次々と発症し、花粉症・アトピーなどは、右肩上がりに増え続けているのです。<br />
かつては「アレルギー体質」は主に「遺伝」の側面から考えられていました。しかしあまりに急増で、それでは説明がつかない状況です。そこで特に戦後数十年の間に日本に起こった生活習慣や環境によって、体質そのものが変化し始めていると指摘されています。具体的には、食生活、住宅、公害、ストレスなど。しかし現段階では、明確なアレルギーの原因は解明されていません。<br />
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◇現代日本の主な三大アレルギー<br />
・花粉症<br />
・アトピー（アトピー性皮膚炎）<br />
・気管支喘息<br />
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アレルギーで心配なのは「体質だから仕方ない」と治療を諦めてしまう人が多いということです。アレルギーという病気は新たな症状に進行することがあるという事があるので、根気強く治療を続けることが大切です。<br />
まずはアレルギーの専門医にご相談されてみてはいかがでしょうか。<br />]]>
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    <category>アレルギー</category>
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    <pubDate>Sat, 31 Mar 2007 04:36:34 GMT</pubDate>
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